返品リクエストが来た amazon

せどり

amazon からメールが届いていると心臓に悪いです。

「えぇ~今日は何よ」

タイトル通り、返品リクエストでした。
キャンセルのメールや問い合わせは何度かありますが、
返品リクエストは久しぶりです。

お客様からの返品リクエスト amazon

届いた商品を見て、本の場合

「あっ、間違って買った!」とか
「コメントと違う、こんなにラインが引いてある」とか。

いろんな理由で返品リクエストされると思います。

返品リクエストの理由

amazonから届いたメッセージです。

このメールは、出品者様および購入者様の両方にお送りしております。 ○○○○様、△△△△様、 Amazon.co.jpよりお知らせいたします。以下の商品について返品が依頼されました。 ○○○○様、 この返品リクエストに対して、出品用アカウントの返品管理から対応を開始してください。お客様が返品リクエストを送信してから2営業日以内にご対応ください。なお、このメールに返信いただくと、購入者様にメールを送信できます。 △△△△様、以下は、○○○○様に返品を依頼した商品です。 注文番号:111-1111111-1111111  商品名: ■■■■■数量: 1 返品理由: 性能や品質が良くない 購入者様のコメント: 中身が汚れていて汚いから返品します。 返品リクエストの送信日: 2021年07月24日 今後ともAmazon.co.jpをよろしくお願いいたします。 Amazon.co.jp

問題はこの返品理由です。

「間違えて買ったので返品します」
ならお客様の都合での返品になるけれど

今回は

「中身が汚れていて汚いから返品します。」です。

「良」で出品した本ですが、中身が汚れてた?
正直、「良」の本でそんな本を送ったつもりありません。

店頭販売と違ってamazonでの販売は
手に取って確認してから購入していただくことが出来ません。

購入者様と販売者側の認識の違いから、こういうことがあっても仕方ないでしょう。

返品無し返金で対応

そういえば、今年の4月ごろに、amazonの新着情報に

2021年4月26日(月)より、出品者様の定義したルールに基づいて「返品無し返金」(商品の返品を受けずに返金を実施)を自動的にお客様に提供できる機能をご利用いただけるようになりました。「返品無し返金」を提供することで、お客様が不具合のあり得る不要な商品を返品する手間を削減するとともに、低価格商品などにおける出品者様の返送費用負担を低減することで収支改善が期待できます。

1,000円以下の安い本だったし、仕入値段も110円。
梱包代は封筒代金と中の緩衝材。

発送はクリックポストで198円。

それを、着払いで送ってこられて、なんやかんやと面倒なことになっても

・・・・それこそ面倒。

それで、今回は

△△△△様 お世話になっております〇〇〇〇です。

この度は書籍の中が汚れていたとのことで、大変申し訳ございませんでした。
只今、返金手続きをさせていただきました。
尚、お手元の「■■■■■」は △△△△様の方で廃棄していただきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたします。

この度は大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

と、返品承認で全額返金させていただきました。

お客様から本が返送された

廃棄して欲しいとお伝えしたのに・・・。

宅急便コンパクトで返送されてきました。

箱代+送料

着払いでなかったので、
送料を払ってでも返送したい理由は、なんだったんでしょう??

1ページづつ確認しましたが、返送された本には書き込みがあるわけでも、
汚れがあるわけでもなかったです。

例えば、私が購入者様の立場だったとして

ツマ

汚れているから返品します

おかしいわね~
でも面倒なお客さんだと困るから
返品承諾しましょ。

きっと間違って買ったとかで、

購入者の都合となると
配送料を引かれて返金になるから、
汚れているって言っているのかも・・。

ツマ

廃棄してくださいって、
私が嘘ついていると思っているのかも。
送料かかるけど返送しちゃえ!

で、送られてきた本が本当に汚れているなら、

申し訳なかったです、と言えるのだけど
これが、綺麗なんです・・・。

購入者様はなぜ???

今回は返金は終わっていたので、届いたことをご連絡。
その後、お客様からは何もありませんでした。

最後に

ずいぶんお取引きさせていただいていますが、
いろんなお客様がいらっしゃいます。

きたないの基準がお互いに違っていることが原因だったのかもしれません。
「良」で出品している本でも、
「新品みたいで良かったです」と評価をくださる方もいらっしゃるし
その逆も。
期待通りでなかったとしても、「まあ、これくらい勘弁してやろう」と
思ってくださるお客様もきっといらっしゃるでしょう。

知人に絶対に中古はダメ!っていう人がいます。
今回のお客さまも、買ってはみたけれど
やっぱり中古は・・・・・って気持ちだったもかもしれませんね。

戻ってきた本はもう一度メンテナンスして、再出品しました。
当然「良」で。

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