仮面ライダーBLACKの倉田てつをさんって?

気になる話

仮面ライダー生誕50周年企画として
『シン・仮面ライダー』が2023年公開決定。

監督は庵野秀明氏 盛り上がっていますね。

そんな中、仮面ライダーBLACK、南光太郎を演じた
倉田てつをさんが今話題に。

倉田てつをさんを覚えていますか?

仮面ライダー1号の本郷猛役は藤岡弘さん。
「仮面ライダーといえば藤岡弘」って感じで知らない人はいないでしょう。

では、倉田さんは?

 

倉田が、4月3日に17LIVEで配信した動画での発言が、ファンの間で物議を醸している

倉田は動画で、「俺は仮面ライダーの話は好きじゃないから」と一蹴、ファンは非難も                     出典:@niftyニュース

うぅ~ん、あの倉田さんがこんな発言をしたなんて。

仮面ライダーBLACK、南光太郎はとってもさわやかでカッコよかった!

倉田てつをさんと仮面ライダーBLACK

彼は1987年、19歳で仮面ライダーBLACK・南光太郎役で俳優デビュー。

当時「仮面ライダースーパー1」以来、6年ぶりのテレビシリーズということで結構話題になっていました。
大人も楽しめる仮面ライダーだったように記憶しています。

仮面ライダー1・2くらいしか知らなかったけれど、BLACKは良かった!最後まで楽しめました。

ただ、それほどの仮面ライダーファンというわけでないので
倉田さんのさわやかさ、ルックスのよさしか覚えていませんけど。

あの頃、子供だけでなく大人からもたいへん注目されていましたね。

仮面ライダーシリーズは1971年に放送を開始され、この『仮面ライダーBLACK』は1987年から1988年に放送されました。

 

「渡る世間は鬼ばかり」に出演した倉田てつを

2021年4月4日に95歳でお亡くなりになられた橋田壽賀子さん脚本の
「渡る世間は鬼ばかり」の第3から7シリーズまで出演していました。

仮面ライダー系と「渡鬼系」では見ている年齢層も違うから、知らない人も多いかもしれません。

この時、私も「あれっ?! BLACKだ~」と驚き。

第3シリーズは1996年4月からの放送でしたから、倉田さんは28歳の時です。

長女 野田弥生(長山藍子)の長女、あかりと結婚する、
いわきの梨農家の息子秋葉和夫役で出演。

和夫のお母さん満枝役は木の実ナナさん。
お姉さん時枝役に石野真子さん。

意気地のない優柔不断な夫役、妻に離婚され一人息子が忘れられず
ストーカーまがいの行動をして復縁をせまる、
なんとも南光太郎とは正反対な役でしたね。

倉田てつをのお店

今は俳優業とステーキ店経営者です。

ステーキハウスビリー・ザ・キッド東陽町店

ここに仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアが置かれているようですね。

■店には仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアが

現在はステーキ店のオーナーでもある倉田だが、そこで「仮面ライダー」は重要な存在となっていたはずだった。 本誌は今年2月、倉田に「BLACK」の等身大フィギュアを作った造形作家のAさんを取材。その経緯について、Aさんはこう語ってくれた。 「知人の紹介で’15年に彼のトークショーへ伺ったとき、『造形作家です』と名乗ったらいきなり『仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアを作れますか』と依頼を受けました。そこで『作れますが、店に置くなどしたら営利目的になるからダメです。自宅に置いて個人で観賞するだけなら』と答えたのです」 Aさんは「商業利用しない」という条件のもと、’18年に「BLACK」の等身大フィギュアを制作。しかし倉田はその約束を破り、3年間も店に飾り続けていた。今年2月に行われた開店13周年の記念イベントでは、倉田がAさんのフィギュアと一緒に映ったステッカーが会計後に配られていた。 倉田から裏切られたAさんは、こう憤っていた。出典:YAHOO!JAPANニュース

倉田てつを 謝罪

その後インスタグラムに謝罪文を掲載。

・・・・何であんな発言をしてしまったんだろう。と

どんな時でも、一度口にした言葉は元にはもどせません。

他人を傷つけるかもしれない、失望させるかもしれない。
まして俳優さんならなおさらでしょう。

後は世間が、ファンの方たちが手を差し伸べてくれるのを待つしかないと思います。

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